2008年06月04日

貧血は何でなるの?

貧血(鉄欠乏性貧血)の原因は、貧血って何?のページにも乗せたように
出血による鉄分不足により起こる事がほとんどです。

特別な例としては、怪我や妊娠中、授乳中に赤ちゃんに
栄養をあげる為に起こる貧血は特別といえます。

貧血の主な原因として挙げられるのは



・怪我などによる出血によりなる貧血

・妊娠中の胎児により奪われる栄養不足

・出産により胎盤などが急激に出ることによる出血と栄養を奪われる事による貧血

・子供が産まれ、母乳を与える事により栄養が奪われなる貧血

・ガンなどで体の中に悪性腫瘍が広がっていて体内で出血および体の不調が起こっている事による貧血

・大腸ガンや胃潰瘍、十二指腸潰瘍など胃の中で何かが起こっている事による出血によりなる貧血

・痔などでお尻から大量に出血する事による貧血

などなど、体の中から栄養が奪われる場合と、出血による貧血の大きく分けて2種類からなっています。

なので、貧血により他の病気が見つかる場合もありますし、逆に他の病気の検査に行ったら
貧血が見つかる事もあります。

私の場合は、大腸ガンの検査にひっかかり貧血がみつかりました。
結局は、大腸ガンではなかったので安心しましたが、先生には、貧血でお腹が弱いと言う事は
お腹から出血している(腸が弱い)場合も多いので気をつけないさと言われました。

体調管理は難しいです。

でも、貧血の体を管理するのは病院での薬では無く
毎日の生活習慣の改善です。

薬は、一時的に貧血の状態を避けそれから体調管理をする事により
きちんとした生活を送れる状態に戻す事をする為の物だと思っています。
運動で言えばウォームアップですね!

私も貧血で無い状態を保つのに色々努力しています。

次の記事では私が日々実践している貧血予防方などを紹介して行きたいと思っています。

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