2008年09月09日

脳貧血

貧血基礎知識2

 脳貧血は、貧血身近な病の一つともいえます。

 中でも、多いのが鉄欠乏性貧血です。

 鉄欠乏性貧血は鉄分の不足からおこる貧血です。では、よく耳にする脳貧血とは、どのような症状のことを言うのでしょうか?

 脳貧血には、二種類あります。貧血状態でおこる脳貧血と、血液の循環がうまくいかず起こる脳貧血です。

 貧血から起こる脳貧血は、貧血状態で脳への酸素の供給がうまくいかず立ちくらみや、重いと倒れたりする症状の事を言います。
貧血を患っている人は、寝起きの時等転倒の恐れがある場合は十分に注意をする必要があります。

 又、血液の循環がうまくいかず起こる脳貧血とは、良く朝礼などで貧血で倒れる方などの症状です。

これは、正確には貧血ではありません。

貧血とは、鉄分の不足からくる血液の濃さが薄くなり、慢性的にめまいや動悸などの症状があります。

長時間立ちっぱなしで倒れるのは、血液が下に流れ、重力によって上に持ち上げる力が弱くなり、うまく脳にまで血液が運ばれなくなり、その為、酸素が不足し、倒れるものです。この症状が出た場合は、足を高く上げ、頭を低くして寝ます。

そうすることで、血流が改善して改善されることが多いと言われています。

 多くの脳貧血は、後者のほうになります。脳貧血を予防する為には、日ごろから血流をよくすることが大切です。

冷えや運動不足も身体の新陳代謝を下げ、血流を滞らせる原因となるので、日頃から、冷えの改善や身体を動かす努力が必要です。

これらは、脳貧血の予防だけでなく、肥満の予防や肌の調子を整える為にも一役買ってくれますので、女性なら、是非改善していきたいことのひとつといえます。

タグ :脳貧血

この記事へのトラックバックURL

http://hinketu.karadablog.com/t18384
上の画像に書かれている文字を入力して下さい